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どんだけね。 一体どんだけ、 私がシュークリームが好きかって事。 むしろ、 どんだけシュークリームが私を好きかって事 コンビニに入ったとたん、 速攻で手にとってガン見しますから。 ガンガンに見まくりあがり 悶え苦しみ尿だだ漏らしますから。 ハーゲンダッツのクッキー&クリーム を。 ホント大好き。クッキー&クリーム。 あれホント美味い。激・激美味い。 クッキー&クリームを堪能した後、 ヤツの所へと向かう訳ですよ。 狂おしい程にチラ見しに行く訳ですよ。 プッチンプリンの事を。 ホント大好き。プッチンプリン。 あれホント美味い。激・激美味い。 それくらい大好きなんです。 シュークリームが。 ホントは名前もシュークリーマーじみっ。に、 変えてしまいたいくらいの勢いなんですよ。 でも勢いだけなんで、変えたくはないんですよ。 変える訳ないんですよ。いい加減にして下さい。 そんなシュークリーマーな私は先日、 事もあろうか シュークリーム博覧会に行って来たんです。 あぁ 確かそんな名前だったような気がする。 もうね。驚きました。 驚きながら驚愕せざるを得ませんでした。 なんせそのお店は、 激・シュークリームだらけなんですから。 世界中のシュークリームが、 所狭しと激・2〜3個並んでるんですから。 そしてもちろん私も食しました。 シュークリーム博覧会とはかけ離れた、 今日は誰も食べてないっしょ状態のパフェを、 びた一文貪りじゃくりました。 んまい。んますぎる。 やっぱパフェは最高。 何が最高かって言いますと、 これと言って別にないんです。 だって美味しいモノに、 説明なんていらないでしょ? 言葉なんて必要ないでしょ? でしょ? そんな私の横には、 店の企画に踊らされシュークリームを食す むっさいカップルがいたんです。 むしろ、もっさいカップルがいたんです。 そのむっさい彼氏が、 もっさい彼女に言うんです。 彼氏 「このシュークリームがさ、 なんで美味しいか分かる?」 彼女 「え?分かんない・・・」 彼氏 「じゃあまず、 このシュークリームの凄いところを言うよ。」 彼氏 「このシュークリームの凄いところは、 シュークリームの底辺と 皿の接地面の広さなんだよ。」 彼氏 「分かる?」 彼氏 「これだけ接地面が広いって事は、 このシュークリームの体積が いかに大きいかって事なんだよね。」 彼氏 「分かる?」 。「わっかんねぇよ!」 黙って食えコノ野郎。 それでは、またっ。 |
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